前日の米国市場は、乱高下。ダウ工業株30種平均は一時220ドル高まで買い進まれたが、 世界的な景気後退懸念が強く、終値は大幅続落し、前週末比203・18ドル安の8175・77ドルと、 約5年半ぶりの安値をつけた。ナスダック総合指数も同46・13ポイント安の1505・90で、約5年5カ月ぶりの安値となった。
28日の東京株式市場は午後になって反発し、7200円台を回復して推移している。 前日の米国株の下落を受け午前は続落して始まり、日経平均株価は一時7000円台を割り込んだ。 7000円台割れは昭和57年10月6日以来約26年ぶり。 日経平均株価は午後1時5分現在、前日終値比114円41銭
前日の米国市場は、乱高下。ダウ工業株30種平均は一時220ドル高まで買い進まれたが、 世界的な景気後退懸念が強く、終値は大幅続落し、前週末比203・18ドル安の8175・77ドルと、 約5年半ぶりの安値をつけた。ナスダック総合指数も同46・13ポイント安の1505・90で、約5年5カ月ぶりの安値となった。